【コラム】みんなの眉毛メイク事情

query_builder 2024/01/11

こんにちは、横浜アートメイククリニック院長のホシです。


今回は当院にご来院いただいた皆様におこなったアンケートをもとに、アートメイク前後で眉毛のメイクにどのような変化があったかをご紹介していきたいと思います。アートメイク検討中の方はぜひ最後までおつきあいください。

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みなさま、眉毛のメイクにはどのような道具を使用していますか?
メジャーなところですと、ペンシル、パウダー、眉マスカラ、リキッド、この辺りでしょうか。

上記以外でも当院にご来院いただいた中で数人いらっしゃったのが、アイシャドウを眉毛のメイクに使用されていた方。お話しを聞いたところちょうど良いカラーが見つからず、アイブロウパウダーではなくアイシャドウを使用していると仰っていました。

確かにアイブロウ用のパウダーだと茶色〜焦茶色とあまりカラーバリエーションがないですよね。ラメやパール入りじゃなければ案外気づかないかもしれません。

さてこのように、眉毛を描くツールはたくさんあります。

みなさまはこのうちどれを使用していますか?

当院にご来院いただいた皆様のアンケートによりますと、


上記のいずれか1つを使用しているという方が約45%

2つ使用している方(パウダー×マスカラ、ペンシル×パウダー等)が約37%

3つ使用している方が約3%

メイクをしないという方を含むその他が約15%


という結果でした。1ツールで仕上げる方が半数ほどではありますが、2ツールの方もほとんど同じくらいの人数がいました。

3ツール以上になるとその人数はぐっと減り、眉毛が特に大変なおてんば眉毛だったり、メイクが好きでこだわりがある方という印象でした。



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それではアートメイク後のアンケートを見てみましょう。



上記のいずれか1つを使用しているという方が約55%

2つ使用している方(パウダー×マスカラ、ペンシル×パウダー等)が約5%

3つ使用している方が約0%

メイクをしないという方を含むその他が約40%


このように、アートメイク後にはアートメイク前と比べると大きな変化があったことがわかります。

まず、メイクをせずに過ごしている方が全体の1/3を占めていることに驚きませんか?

さらに、追加でメイクをする必要があるという方も、ほとんど(メイクをしている方の84%)がたった一つのツールだけでメイクをしているという結果でした。


モニター

このように眉毛のアートメイクは確実に眉毛のメイクの負担を減らしてれます。

(完全にメイクをしない状態を目指すのか、あるいはメイクの工数を減らしていきたいのかによってデザインは異なるのですが、そのあたりはまた別のコラムで書いていこうと思います。)

アートメイクというと汗をかいても消えない、温泉でも安心、時短というような直接的な効果を期待されると思いますが、実は、メイク用品を買わずに済むので節約になったり、メイク道具のスリム化をはかることができたりと、付随的なメリットもあるのです。

新しいメイク用品を買う前に一度、眉毛のアートメイクを検討してもいいかもしれませんね。


こちらのコラムでは、アートメイクに関することや、美容に関することを書いていこうと思います。

ランダムな更新になりますがお付き合いいただけたら幸いです。


横浜アートメイククリニック

院長 星朋香

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横浜アートメイククリニック

住所:神奈川県横浜市西区岡野1丁目1−27 庄司ビル 3階302

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